今までの経緯

【特発性脊柱側彎症】発覚から今までの経緯を書きたいと思います!
・・・ちょと長いです


《10歳》
学校の健康診断で、側彎症の疑い有りと指摘される。
その後、家の近くの整形外科で診察。
「側彎症には違いないが、専門では無いので、大きな病院に行くように」と、言われる。
特に痛みもないので、病院探しをしながらそのまま半年経過。


《10歳6ヶ月》
大阪市立Sセンター受診20後半のコブ角、特発性側彎症と診断される。
すぐにコルセットを作成。
スカートのウエストサイズが大幅に大きくなるのと
コルセットの出っ張りが着衣からでも目立つので「嫌だ、嫌だ」と、思いつつも
「お医者さんの言う事だから仕方ない」と、半ば諦め気分でコルセットを着用。
体育と、お風呂、就寝時以外は着用する。
小学校時代は3ヶ月に1回
中学時代は4・5ヶ月に1回
高校生になると半年に1回、の頻度で通院して進行していないかをチェク。


《17歳》
成長が止まったので、コルセットを卒業。
この時のコブ角は35度前後。
ほぼ24時間頑張ったからか、治療効果は良好。
おそらくこれ以上悪くはならないであろうという言葉に喜んで、側彎症のコルセット治療は終了。


《30歳》
このころから、疲れやすく、右凸部分の背中が緊張しやすくなる。
肩凝りが酷くなるのもこの頃。「背骨曲がってるし、こんなもにかな?」と思い、身体のサインを逃す。


《34歳》
仕事がピークになりかけた頃、背中の張りが腰痛と臀部痛を伴う様になる。
単なる運動不足かと思い、運動をしながら改善を目指す。
ところが、筋肉疲労が回復せずに、なかなか思うようには良くならない。
ある朝、起床時に、腰が異常に痛む。そのまま、右脚の後ろが痺れて歩けなくなる。
K-R病院 整形外科受診。[仙腸関節痛]と診断。
側彎症の関係性を訴えるが、「あまり関係なく、側彎症の背中痛は仕方ない」と、相手にされず。
トラムセットと仙腸関節痛ブロック併用の、保存治療を行うが根本的に解決せず、鈍い痛みは続く。
こちらで、撮ったレントゲンでは、コブ角38度。


《35歳》
痛みが1年間続き背中の痛みが着くなり、長時間、座っているのが辛くなる。
側彎症との関連を疑いつつも
K-R病院では、今だに真剣に検討してくれる気配もなく治療方法に疑問を抱き始める。
周囲の勧めもあり脊椎専門の医師に診察を受けようと思う。

H26年5月9日 、M病院 側彎外来初診。



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# by scoliose | 2013-12-02 00:00 | 側弯:過去の記録

はじめに

はじめまして。
35歳、首都圏在住のあきこです。

私は
脊柱がねじれを伴いながら、横方向に曲がるという
【特発性脊椎側彎症】です。

今まで、背骨が曲がってて、ウエストのくびれが左右対称じゃなくて嫌だなぁ・・・ぐらいの
気持ちでいましたが
ひょんな事から、この病気と向き合う事になりました。

一口で【側彎症】と言っても
タイプや角度、環境など人それぞれで
患者さんの数だけ違ったケースがあると思います。

このブログでは
私の体験が、同じ【側彎症】の方の力になれれば嬉しいと思うと共に
自分が逃げずに【側彎症】と向きあうために、書き綴ろうと思います。

よろしくお願いします(`・ω・´)ノ


☆注意
なるべくリアルタイムで更新したいので
過去の記事については、2013年12月台の日付で更新します!



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# by scoliose | 2013-12-01 00:00 | はじめに


特発性脊柱側彎症の治療にっき


by あきこ

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